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2011年06月 アーカイブ

2011年06月13日

結婚相談所に登録しよう

婚活はまず、結婚相談所への登録から!です。登録は、とても簡単です。まず、来社予約をします。来社予約はインターネットで行えます。この時点で、入会するかどうかは決めなくてオーケーです。軽い気持ちで予約してみましょう。来社予約の際に、希望の死者、日時を入力しておくと、支社から連絡がきます。 

来社したら、無料体験をしてみましょう。結婚相談所では、データベースを利用したマッチングサービスを行っています。ためしに、自分の希望条件に合った異性会員がいるかどうか、確かめてみましょう。また、アドバイザーとのカウンセリングもあります。婚活について、悩みを聞いて、的確にアドバイスしてくれます。 

それで入会してみたいと思ったら、会員登録してみましょう。

結婚相談所の入会資格

結婚相談所に入会するには、入会資格を満たしていないといけません。まず、独身であること。これは絶対条件です。結婚相談所は、まじめに結婚相手を探す人たちのための場所です。遊び半分で入会することはでいません。結婚関係、内縁関係のある人は、入会できません。ただし、初婚・再婚は問いません。 

男性の場合、20歳以上で、定職、低収入がある人が条件となります。女性は20歳以上であることが条件となります。男性の方が、やや条件が厳しいと言えます。 

結婚相談所によっては、希望条件に付いてカウンセリングを行い、マッチングをしてみて、紹介基準人数を下回っている場合、入会できないことがあるようです。あまりにもマッチング人数が少ないと、相手を紹介できなくなるためです。

独身証明書

結婚相談所に入会するには、独身証明書が必要です。結婚相談所は、まじめに結婚を考える人たちのものだからです。すでに結婚していたり、内縁関係がある人は入会できません。そのための証明として、独身証明書の提出が必要となります。 

独身証明書は、本籍がある市区町村が発行する証明書です。民放732条に照らし、現時点で婚姻の事実がないことを証明します。一般的な身分証明書といえば、免許証や住民票ですが、そうしたものは、独身であることを証明できないために、独身証明書にかえることはできません。 独身証明書の提出を義務付けられるのは、面倒なようにも思えますが、それもこれも、会員の真の幸せを願えばこそです。変な人は、くれぐれも紛れ込まないようにしないといけません。

安全安心な婚活

婚活をするなら、安全安心に行いたいものです。だから、結婚相談所を選ぶとき、セキュリティについてよく確認するようにしましょう。自分の個人情報を預けるわけですから、信頼できる会社を選ばないといけません。 

プライバシーマークを取得している結婚相談所を選びましょう。プライバシーマークは、「一般財団法人 日本情報経済社会推進協会」から認証された事業者だけでが使用できるマークです。個人情報を厳格に管理している会社だけが使用できます。また、IMSマル適マーク認証を取得しているかどうかも、確認するべきです。「特定非営利法人 結婚相手紹介サービス業認定機構」が認証を付与した事業者だけが表示できるマークです。法令を遵守し、公正に取引を行う事業者のみに認証が付与されます。

再婚の婚活について

結婚相談所の入会者のうち、再婚希望者の割合は増え続けています。ある結婚相談所では、成婚した人たちの3分の1は、男女どちらかが再婚者だというくらいです。再婚で婚活するとなると、なんとなく肩身の狭い思いをしてしまいがちですが、そんな必要はぜんぜんないのです。堂々としていましょう。 

結婚相談所なら、専任のアドバイザーが、親身になって相談に乗ってくれます。要望を分析し、理想の再婚相手が見つかるように、しっかりとサポートしてもらえます。お見合いパーティーなどでも、再婚者だけが集うパーティーも随時開催されています。おたがい再婚とわかっていれば、自己紹介の時に気まずい思いをする必要もなく、思う存分婚活できます。

アフターサービスについて

結婚相談所の仕事は、成婚させたらおしまいではありません。お互いの気持ちが結婚へと固まった後は、いろいろなイベントが待っています。結婚式、新婚旅行、新居の準備・・・やることはいろいろあります。結婚相談所では、そうしたアフターサービスについても、しっかりサポートしています。

たとえ婚約や結婚のためのウェディングジュエリーの手配、結婚式に使うためのドレスのレンタル、結婚式海上についても提携している多くの企業があり、ステキな結婚をサポートしてくれます。レストランウェディングを希望するなら、その場にふさわしい、ステキなレストランを探してくれます。結婚相談所によっては、会員だけのステキな特典が用意されていたりします。

お子様のご結婚について

30歳を過ぎ、30代中ごろになっても結婚が決まらないお子様をお持ちの親御様は、いろいろと心配になってしまうかもしれません。昔のように、どこからともなくお見合い話が舞い込んでくることはまれになりました。せっかくつてを探して、お見合い話を持ち込んでも、子供ににべもなく却下されてしまった経験をお持ちの親御さんもいるかもしれません。そんな時、最後の手段として、結婚相談所への入会を考えてみてはいかがでしょうか。 

お子さんの結婚のために、結婚相談所に登録する親御様が増えています。お見合いを設定しやすくなるし、希望条件に合った結婚相手を、親の目で見て、探しやすくなるためです。最新の結婚事情が分かる、親御様向けセミナーも開催されていて、情報収集にもなります。

プロフィールを工夫しよう

結婚相談所に登録したものの、なかなか出会いにつながらない、という人は、プロフィールを工夫してみてはいかがでしょうか。結婚相談所に登録すると、写真付きのプロフィールを作成します。定期的に、自分の希望条件に合った異性が紹介されますから、その中から好みの人を選んで、申し込みをします。しかし、相手がオーケーしないと、出会いにはつながりません。そんな時は、自分のすべてが否定されたような気になりますが、事実はそうではないのです。1回も会っていない相手だし、自分のことをまるごと知っているわけではありません。伝え方がうまくなかっただけなのです。

プロフィールのうち、自己PRの書き方を変えてみるなど、ちょっと工夫するだけで、相手からの反応は変わってくるものです。

結婚相談所は「結婚できない人」のためのもの?

結婚相談所に登録しているような人は、結婚できないような、変な人ばかりだろうから、入会しても、良い出会いは生まれない・・・と閑雅ている人も少なくないようです。でも、そんなことはありません。結婚相談所への登録を考えている人は、仕事や趣味などで忙しくしていて、なんとなく結婚しないできてしまった、という人がかなりの数に上ります。また、以前に比べると、職場や知人からの紹介による結婚、というパターンが大幅に減ったことも、結婚のチャンスを逃す原因となっています。 

このような環境にあって、効率的に、質の高い婚活ができる結婚相談所は、ぴったりのサービスといえます。忙しさによって出会いづくりがなかなかできない人たちに代わって、出会いを提供してくれます。

転勤しても大丈夫

全国展開している結婚相談所なら、たとえ転勤があったとしても、転勤先の近くの支社を通じて、すぐに婚活を再開できます。それぞれの支社がオンラインでつながっています。転勤後は、住所を変更するだけでその日から婚活を再開できます。その場所で、結婚相手を探したい場合は、以前設定した希望条件の、相手の居住地の欄を、現在地に変更して検索しなおすことも可能です。全国どこでも、婚活を継続できます。 

転居先では、その支社の別のアドバイザーが、業務の引き継ぎをして、婚活をサポートしてくれます。 

結婚相談所の会員になると、会員情報などが掲載された会員誌が郵送されてきますが、これも住所変更をすることにより、新しい住所に送付してもらえます。スタイルを変えずに、婚活を継続できます。

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