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田舎の婚活は親が出過ぎ

"私は、既婚の男です。
現在、妻子持ちとなっていますが、それまでの婚活についてです。
私の実家は、関西の田舎にあります。
田舎の考えと言うと、未だに、長男は跡取り息子、適齢期に結婚して、男の子を作るというのが当たり前という考えがあります。
結婚前、私は、出会いというものについては、自分で見つけ、そこで結婚すべき人かどうかを見極めた上で、自分の納得のいく結婚をすべきと考えていました。そうやって、結婚したのが今の妻です。
ところが、前述のように、実家は田舎ですので、両親の考え方は違います。私から見るとまるで、結婚は義務のように考えているようです。
25歳のときに、近所の同級生の女性が結婚しました。それを聞いた両親は、突然、私の結婚を焦り出しました。
そして、隣の市に「お見合い屋さん」という職業の人があるらしく、そこへ連れて行こうとしました。
「お見合い屋さん」て、何やねん?と思い、突っぱねましたが、しつこく迫ってきました。
近所に住む幼なじみは、両親の言いなりになっていましたので、その「お見合い屋さん」に次から次へとお見合い相手を紹介されて、お見合いを繰り返していました。
このように未だに田舎では、訳の分からない風習が残っていて、婚活に親がしゃしゃり出てきます。
お見合いが悪いとは思いませんが、息子の結婚相手を親が選ぶというのはどうも納得できません。
結局、その同級生も何度もお見合いを繰り返しながら、会社の職場の女性と結婚したのですが。
田舎の古い考えの人は、結婚は子孫を残し、家系を代々継ぐためのものという考えを持っている人が多いので、婚活においては、私のような田舎の長男は避けるのが無難でしょう。"

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